不用品を片付けてよかったことがいっぱい

家の中を見ていて、不用品がたくさんあることに気づきました。
その時、気持ちを切り替えて不用品を処分することにしたのです。
その処分をしたことについて、メリットをたくさん感じることができています。
そのメリットについて、ご紹介します。

・部屋が広くなった
一番感じたことは、なんといっても部屋が広くなったということです。
自分の部屋として、こんな感じであったのかとしばらくぶりに見て感動することができました。
そんなふうに、部屋をイメージチェンジすることができます。

・危なくなくなった
不用品があると、どうしてもいろいろなことについて危険と思うことがありました。
その中でも一番被害があったのは、不要なタンスです。
タンスというのは、大きいのでぶつかりやすいのです。
母親が足をぶつけたときには、骨折をしたことがありました。
そのことを思うと、できるだけ不要と思うものは置かない方がいいということですね。
そのことがわかっただけでも、とても安心生活を送ることができていると感じます。

・片付ける習慣がついた
今まで片付けることが、とても面倒と思っていたので片付ける習慣としてついていなかったと思うのです。
その点、一回スッキリと片付けることができると、もっとすっきりさせたいとどんどん気持ちが膨らみます。
そのことは、とてもいいことですね。
しかも、職場の机の上もスッキリと片付けることができるようになり、とても整理しやすい効率的なデスクになりました。

・ものを買う時に慎重になった
不用品が出てしまうのは、やっぱりいろいろなモノについてそんなに意識をせずに買ったことがわかります。
それを片付けている時に、こんなものを買った覚えがないと思うこともあったのです。
そんな風に無意識のうちにどんどんものが増えていってしまったのです。
片付けるようになってからは、物を大切にすることができるようになりました。
また捨てることがないように、ひとつひとつ慎重に物を選ぶことにしています。