親戚から譲り受けた昭和住宅

近くに住んでいた親戚となる老夫婦が都会に住む子供のところにお世話になるってことで、これまで住んでいた家を親戚価格で我々に譲ってくれました。「このくらいの資金で別荘が持てるの」と、ちょっとうれしかったのですが、実際は片付けがとても大変でした。何というか現状渡しというのでしょうか、身の回りのものや大切なものだけを持って引っ越していった形になるので、家の中は物で溢れかえっていたのです。また購入を持ちかけられるまでに2年くらい放置されてたのと、高齢ってことで中々掃除も行き届かなかったのでしょう。傷みや汚れなどもかなりひどいものでした。特にキッチンは目を当てられないほど、シンク周りは残飯の残りかすなどが見られたり、いつの時代のものか分からない調味料や漬物などが出てきて若干気分が悪くなるほど。いや~ホントにタフな作業でした。キッチン周りの物って鍋などの鉄・アルミ製品からお皿とかコップなど陶器やガラス製品が多く、片付けも単純には行かず分別が最も労力を要した部分です。